プレイ方法

「グウェント」は多様な戦術性を有しながらも、15分もあればプレイルールを完全に理解できるゲームだ。ゲーム内に一からゲームを学べるチュートリアルが備わっているが、こうやってウェブサイトを見ているということは、今すぐルールを覚えたいってことだな?

いい心がけだ、説明しよう!

ゲームボードはいくつかのエリアに分けられるが、中でも特に重要なのは“戦場”だ

戦場は近接・間接・攻城という3つの“列”で構成され、プレイヤーは各列にカードを配置していく。各カードには、“戦力値”と呼ばれる点数が設定されている。

ゲーム開始時、プレイヤーはデッキからカードを10枚ドロー

各カードには“戦力値”と“配置列”(近接、間接、攻城)が設定されており、さらに“アビリティ”を持つカードが存在。「グウェント」のカードにコストという概念はなく、1ターンに好きなカードを1枚プレイする。原則としてプレイヤーが使えるカードは、ゲーム開始時の10枚に加え、第2ラウンド開始時に引く2枚と、第3ラウンド開始時に引く1枚のみであることに注意しよう。

ゲームの勝利条件は単純明快:より多くの戦力を確保したプレイヤーが勝利

対戦相手よりも戦力の合計値が高いプレイヤーが勝利を掴む、シンプルなルールを採用。いかに上手にその点数を稼ぐか、そしてさまざまなカードの連携(コンボ)を駆使し、いかにうまく点数を操作するかが、勝負を制するうえでのコツとなる。

3ラウンド中2ラウンド先取で試合に勝利

第1・第2ラウンドを勢いよく連続で勝つプレイスタイルもあれば、わざと一戦を落とし、次のラウンドで確実に勝利していくプレイスタイルもありということだ。

プレイ方法

「グウェント」では、対戦相手よりも高い点数を稼ぐことが全て。“賢く”プレイをし、相手の裏をかいてより多くの戦力を確保しよう。3ラウンド中2ラウンドを先取したプレイヤーが勝者となる。

もっと知るもっと知る

グウェントとは

好きな勢力を選んでデッキを構築し、世界中のプレイヤーと対戦

「グウェント」では、勢力ごとに異なるプレイスタイルのデッキを構築可能。偉大なる“ニルフガード帝国”、誇り高き“スケリッジ”、暴力的な“モンスター”、狡猾な“北方諸国”、そして謎めいた“スコイア=テル”の5つの勢力が存在。ユーザーフレンドリーなデッキビルダーと、カード生成機能を使って自由にデッキをカスタマイズしよう。ただ友達と対戦するもよし、名声と栄誉を求めてランクバトルにチャレンジするもよし。定期的に新しいカードが追加される「グウェント」は、進化続けるゲームだ。

対戦相手より強力なカードがなくても、賢くプレイすれば勝利を掴めるゲームデザイン

「グウェント」は力のぶつかり合いであると同時に、知恵比べのゲームでもある。システムがプレイヤーの所持カードを解析し、常に同程度の強さのプレイヤー同士をマッチングさせる仕組みとなっている。

勝利を掴み取るには、相手の裏をかくことが求められる。対戦相手を惹き込んで、多くのカードを消費させよう。わざと初戦を落とし、次のラウンドを確実に取るといった、今までのカードゲームにはない戦術も有効だ。

いまだ語られぬウィッチャーの物語を、シングルプレイキャンペーンを通じて楽しもう

『ウィッチャー3 ワイルドハント』の開発チームがおくるシングルプレイキャンペーンモードでは、マップ上を自由に動き回り、探索することが可能。シナリオはエピソード形式で配信予定。「ウィッチャー」シリーズに欠かせない物語の分岐要素も搭載している。

ゲームについて

「グウェント」では、カードは5つの勢力に分類される。自分のプレイスタイルに合った勢力を選び、ユーザーフレンドリーなデッキビルダーと、カード生成機能を駆使して自由にデッキをカスタマイズしよう。ただ友達と対戦するもよし、名声と栄誉を求めてランクバトルにチャレンジするもよしだ。

ニルフガード

“ニルフガード”は、外交術と謀略を巧みに操ることで敵の戦略を妨げ、勝利を我がものとする勢力だ。敵陣に密偵を送り込んで破壊工作を行ったり、対戦相手の手札を公開したりする力を持つ。狡猾な策士が揃うニルフガードは、強力なユニットをピンポイントに無効化し、破壊することも得意とする。

モンスター

「ウィッチャー」の世界には、人々の生活を脅かす怪物たちが溢れており、その多くが“モンスター”に所属する。怪物は天候の変化をものともしない。むしろ、厳しい環境で力を増すものまで存在する始末だ。怪物は“繁殖”と呼ばれる能力で数を増やし、群れを成して相手に襲い掛かる。数ではなく個の力が求められる場合は、仲間を喰らってその力を吸収することも。

スケリッジ

“スケリッジ”の人々は、死に対して特別な価値観を抱いている。彼らは女司祭や医師の力を借りて、死者を墓地から生き返らせることができるのだ。“スケリッジ”では、わざとユニットを墓地に送り込むこともいとわれない。死者はより力を増して蘇るからである。またスケリッジ人は、敵から受けた傷を倍返しするすべを心得ている。傷を負うことで、それを怒りの力に変えるのだ。

北方諸国

“北方諸国”は、その豊富な兵力を活用し、部隊を強化することで戦場を支配する勢力だ。北方の勇猛な指揮官はすすんで前線に立ち、ユニットを鼓舞して戦力を強化する。“昇進”カードによってゴールドカードに変化したユニットは、呪文や天候効果の影響を受けつけない。北方の優秀な衛生兵は、一度倒れた兵士を再び戦場に送り出す。

スコイア=テル

“スコイア=テル”は、列を問わず展開可能なユニットを中心として構成され、相手の死角からの奇襲を得意とした機敏な勢力である。非人間族によるゲリラ部隊である彼らは、“伏兵”を使った戦法を多用する。“伏兵”カードは裏向きで盤面に配置され、条件を満たすことで表面に裏返る。さらに“スコイア=テル”は、素早く新兵を訓練し、戦場に投入する。敵は突如として姿を表すエルフの兵に圧倒されるのだ。

最後のカードは、キミだ。

無料でプレイ

PlayStation 4 / Xbox One / PCで配信予定

本作はアイテム課金型の基本無料ゲームです